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小沢、枝野両氏、9日会談=幹事長職務引き継ぎで(時事通信)

 民主党の枝野幸男幹事長が9日午後、小沢一郎前幹事長と国会内で会談することが決まった。党幹部が8日夜、明らかにした。職務引き継ぎのため、枝野氏側が要請していた。 

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郵便不正 「1人でやった」公判供述だけが証拠に(産経新聞)

 刑事訴訟法は、証人が公判で捜査段階の供述調書と異なる内容の証言をした場合、供述調書の方を信用すべき特別の事情があるときに限り、調書を証拠にできると定めている。

 今回の公判では、検察側証人のほぼ全員が捜査段階の供述を覆し、村木厚子被告の関与を否定。このため検察側は異例ともいえる取調官6人を証人尋問し、取り調べ中に暴行や脅迫はなく、逆に公判では村木被告を前に真実を供述できない-などと調書を信用すべき事情があると主張した。

 しかし、大阪地裁はこれを退け、調書の大半を却下。「村木被告からの指示があった」とした上村勉被告の調書が証拠採用されなかったことは、そのまま検察側主張の根拠の根幹が失われたことを意味する。

 この結果、「一人でやった」とする公判供述だけが証拠になることになり、村木被告に有罪判決が言い渡される可能性は極めて低くなったといえる。

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お年寄りを救出した女子高生らに感謝状(産経新聞)

 日野消防署は、用水路に落ちて動けなくなった車いすのお年寄りを発見し協力して救出した女子高生ら4人に署長感謝状を贈った。

 13日午後5時過ぎ、日野市内の男性(85)が電動車いすで道路を走行中、約6メートル下の用水路に転落し、約80メートル下流まで流された。近くを通りかかった地元の高校生、西田由奈さん(16)が男性のうめき声を聞き、水路をのぞき込んで発見。携帯電話で119番通報するとともに「誰か来てー」と助けを呼んだ。

 近所の大沢利夫さん(75)、富江さん(69)夫妻、小島長蔵さん(68)が駆け付け、協力してハシゴを使って救出。男性は無事だった。

 同署によると、浅川支流の水路は当時、水深約30センチで水流が激しく、西田さんが気付かず長時間放置されていたら危険な状況だったという。

 

 

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普天間「迷走」も有意義? =首相(時事通信)

 「普天間に全国民が関心を持ってもらうことで、安全保障問題の重要性が浮上してきた。それはそれで意義のある話だ」。鳩山由紀夫首相は13日夜、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、記者団にこんな認識を示した。
 普天間をめぐる鳩山内閣の「迷走」が連日報道され、4月には自身の後援会メンバーを前に「メディアが動きすぎ」と不満をぶつけた首相。だが、結果として有権者の関心も高まり、マスコミ報道の「効能」も認めた格好だ。 

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<B型肝炎訴訟>閣僚会議で政府方針を決定 和解協議へ(毎日新聞)

 集団予防接種でB型肝炎ウイルスに感染したとして、患者らが国に損害賠償を求めている訴訟で、政府は9日、札幌、福岡両地裁で3月に出された和解勧告に応じる方針を決めた。原告側は既に、和解協議入りを表明している。札幌地裁の次回期日の今月14日以降、協議が始まる見通しだが、救済範囲や補償額などを巡る双方の主張は隔たりが大きく、早期の全面解決につながるかは不透明だ。

 9日は鳩山由紀夫首相や仙谷由人国家戦略担当相、長妻昭厚生労働相ら関係閣僚が首相公邸で協議。首相から救済範囲の考え方について質問があり、長妻氏らが複数のパターンを説明したという。長妻氏は協議後、「最終決定ではないが、早期解決を目指す意識は共有できた」と説明。一方で、国側が14日に救済範囲など具体的な条件を示すことは困難との認識も示し、裁判所の指揮下で救済の枠組み作りを進めることになる見通しを語った。

 予防接種によるB型肝炎ウイルスへの感染を巡っては、最高裁が06年6月、ウイルス感染の危険性を認識しながら注射器の使い回しを放置したとして国の責任を認め、北海道在住の5人の勝訴が確定した。しかし、国が患者の一律救済に応じなかったため、08年3月に道内の別の5人が提訴。その後も提訴が相次ぎ、東京や大阪、広島など全国10地裁で420人(家族ら10人含む)が係争中だ。

 原告側は、予防接種が原因と推定される患者全体の救済を求めている。しかし、国側は財源の問題などから、母子手帳で接種記録が確認できることなど感染経路の厳格な証明にこだわっており、協議は難航も予想される。

 弁護団によると、原告のうち36人が肝がんになり、286人は肝硬変や慢性肝炎を発症。原告・弁護団は和解による早期の全面解決を訴え、11~12日に東京都内で集会や街頭活動を行うとともに、与野党幹部らとも面談して政府への働きかけを求める。【佐々木洋、青木純】

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